橋本圭央

橋本圭央
はしもと たまお
高知県出身、東京在住
2008年 AAスクールDiplomaプログラム修了
2025年 東京藝術大学大学院研究科博士(学術)
身体・建築・都市スケールを包摂したノーテーションをもとにしたデザインリサーチの実践をおこなう。
スケールを包摂する際に、それらの媒体である日常性、媒介情報としての日常の移動や活動の軌跡、領域、感覚などに対する多様な考察・記述から、今後の身体・建築・都市の関係性を探求している。
東京藝術大学助教などを経て、日本福祉大学専任講師。AAスクール非常勤講師。主な作品に「実生の庭」(SDレビュー2013)、「北小金のいえ」(住宅建築賞2020)、論文に「Constitution of the In+/Formal Image of the City」(Studio Urbanism, Italy 2024)など。