アーティスト

加治聖哉

《神籬》2022年、アトリエsokoso-ko

《思い出の在り方》2024年、思い出の在り方、大地の芸術祭2024、新潟県十日町

《猫》2025年、ei-to、兵庫県淡路島

加治聖哉
かじ せいや

1996年 新潟県出身、新潟県在住
2018年 長岡造形大学 造形学部 美術工芸学科卒業

公立大学法人長岡造形大学美術工芸学科 卒業
大学在学中より多くの地域に作品を提供。 大学卒業後は村上隆のスタジオにて就労、その後廃材を用い原寸大の動物を創るアーティストとして独立。現在は新潟県長岡市栃尾を拠点にアトリエ「sokoso-ko」を開設。オープンアトリエ等を開催している。工務店や飲食店などから譲り受けた、木の廃材にこもる人の軌跡を受け継ぎ、血が巡り、筋肉が収縮し、毛がなびく動物へと生まれ変わらせている。大工だった祖父より受け継いだ技術と緻密に計算された骨格比率により、優れた強度と造形美を実現している。

主な展覧会歴

2025年
個展「オープンアトリエ2025」新潟県栃尾
2024年
「大地の芸術祭2024」新潟県十日町
2022年
「大地の芸術祭2022」新潟県十日町
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