アーティスト

仲順れい

《模倣》2022年、模倣、現代切り絵作家二人展 仲順れい×下村優介「静々動々」、富士川・切り絵の森美術館
photo by Akane Kiyohara

《華実》2020年、華実、現代切り絵作家二人展仲順れい×下村優介「静々動々」、富士川・切り絵の森美術館
photo by Akane Kiyohara

《間閒-まにま-》2025年、個展『間閒-まにま-』、Gallery JITSUZAISEI」
撮影:北野雪経

仲順れい
なかじゅん れい

1983年 兵庫県出身、大阪府在住
2005年 宝塚造形芸術大学ビジュアル&アドバタイジング(V&A)コース卒業

2001年、大学在学中に切り絵制作を始める。
卒業後、約1年間ロンドン芸術大学にてアートを学ぶ。女性・人体・昆虫・植物を主要なモチーフとし、繊細なドローイングを切り絵へと昇華させる独自の手法で制作を行う。自身の経験や感覚に根ざした女性特有の精神性や死生観を扱う作品に加え、現代社会のリアルに目を向けた作品も展開。蝶の標本と切り絵を融合させた《模倣》、切り絵と影によって異なる表情を生む《華実》、レーザー加工を用いて等身大の人物群像を表現した《間閒―まにま―》などがある。国内での発表に加え、フランスでのグループ展参加など、海外での展示経験も持つ。

主な展覧会歴

2025年
個展 「間閒-まにま-」Gallery JITSUZAISEI(実在性)(大阪)
2022年
現代切り絵作家二人展 仲順れい×下村優介「静々動々」富士川・切り絵の森美術館(山梨)
2019年
個展「緖-いとぐち-」studio sizma(大阪)

主な受賞歴

2015年
「アートムーブコンクール2015」入選
2016年
「国際切り絵トリエンナーレ2016in身延ジャパン」審査員特別賞受賞
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