アーティスト

斉藤七海

支給待ち

支給待ち

支給待ち

斉藤七海
さいとうななみ

陶土に害獣駆除用の金網を絡ませて焼成する手法をはじめ、「自然/人工物/自己の身体」を行き来し、それらの距離感や関係性を扱う陶芸作品に取り組む。儀式や信仰、および聖地を巡る考察を軸に据えた、国内および海外でのフィールドワークを着想源とし、青森県の恐山、鹿児島県屋久島、英国のストーンサークル、バリ島の宗教儀式など、その範囲は多岐に渡る。近年では、「身体性」という新たな主題を取り扱い、自身の身体のパーツをモチーフにした一連の作品群へと実践を展開している。

鑑賞パスポートの購入はこちらから