アーティスト

鈴木きか

《Kiln:Pure Ground》2024年、地中へ向かうインビテーション、BUoY

《羊の夢》2023年、Azumino Artist in Residence Roundabout、穂高交流学習センターみらい

《土にかえる!》2022年、土にかえる!インスタレーション×パフォーマンス、soco1010

鈴木きか
すずき きか

1998年 東京都出身、神奈川県在住
2023年 東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻修了

鈴木きかは、陶芸を基盤に、土・糞・骨・乳・野草などを扱うアーティストである。インスタレーション、立体作品、ドローイングの制作をはじめ、ワークショップ、フィールドワーク、パフォーマンスとのコラボレーションなどを横断しながら活動している。身体を、閉じた個体ではなく、他者や大地とつながり続けるチューブメディアとして捉え、出歩き、採集し、摂取し、排出するといった身体の循環や、練る、焼く、編むといった反復的な行為を通して、身体と大地、生と死、聖と穢れの境界を往還する制作を行う。これらを、祈りや儀礼にも近い行為として捉えながら、現代において見えにくくなった、身体を通して世界と関わる感覚や時間の回復を探っている。

主な展覧会歴

2024年
個展「地中へ向かうインビテーション」BUoY(北千住・東京)
2023年
「vol.4 789,683」Kagiya Gallery(浜松・静岡)
2023年
「Roundabout」学習交流センターみらい(安曇野・長野)
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