アーティスト

梅沢和木

《天使突抜一兆目》2025年

《ラヴォス》2009年

《すべてを死るのも》2017年

梅沢和木
うめざわ かずき

1985年 埼玉県出身、埼玉県在住
2008年 武蔵野美術大学映像学科卒業

美術家。インターネット上に散らばる膨大な画像を収集・解体・再構築し、圧倒的な情報量に対峙するときの感覚をカオス的かつ多層的な画面で表現する。ネットワーク上の視覚文化を絵画の物質性へと接続しながら、現代における人間の知覚や認識のあり方を問い続けている。DIESEL ART GALLERY、RICOH ART GALLERYなどで個展を開催。瀬戸内国際芸術祭2016、Reborn-Art Festival 2017などの芸術祭に参加。東京都現代美術館、森美術館、豊田市美術館、リトアニア国立美術館などに収蔵。CASHI所属。

主な展覧会歴

2025年
個展「刻まれたキメラ、隙間から見えるコア」Gallery & Restaurant 舞台裏(東京)
2025年
名もなき実昌 × 梅沢和木 企画展「MAD IMAGE」MIZUMA ART GALLERY(東京)
2024年
#[dd 「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」東京都現代美術館(東京)"]

主な受賞歴

2018年
「VOCA展2018」佳作賞
2009年
「トーキョーワンダーウォール2009」トーキョーワンダーウォール賞
2005年
「全国絵画公募展IZUBI」入賞
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